☆日暮里駅にそびえたつ像っ!!☆
こんにちは!(^^) ピタットハウス日暮里店の星です!
さて、日暮里駅の東口を出てすぐ目の前にそびえたつ像・・・
一体これは誰の像かご存知ですか??(゜o゜)

こちらは、築城の名人!の太田道灌でございます。
太田道灌は、室町時代の武将で江戸城を最初に作ったとされ、その他 川越・岩槻にも築城したとされています。
荒川区周辺では、平安時代から続く豊島本宗家を滅亡させました。
軍事をはじめ、政治・外交などにおいて関東に並ぶ者はいないといわれていた上、
詩歌にも優れ、学僧や歌人とも親交が深かったとされています。
道灌・・・! すごいですね・・・!!!
この荒川区周辺は、道灌の鷹狩りの場でもあったとされています!
そこで、こんな逸話があります。
▼
ある日、鷹狩りの最中 急な雨に遭遇し、蓑を借りようと農家へ立ち寄りました。
すると中から一人の娘が黙って 一枝の山吹 を捧げた、と。
“七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞ悲しき”(後拾遺和歌集・兼明親王)
「実の」に「蓑」をかけ、「私の家は貧しく蓑の一つもござません)」と
娘が古歌に詫びる気持ちを託していたことを後から知った道灌は、
意味を理解していなかったことを恥じ、その後、歌道に専念した、と。
そして・・・この「山吹の里」のエピソードをもとにした像も
道灌の像の後ろに発見!!

「山吹の花 一枝」と題号がつけられておりました。
日暮里駅で降り立った際はぜひチェックしてみてくださいねっ!☆